2017年08月06日

第51回北鎌倉落語会「柳家喬太郎の独演会」


満員御礼!この公演は満席になりました。ありがとうございました。満席のため見づらい席となる可能性がございます、ご了承ください。お立ち見席でもよろしい方はお問い合わせください。


第51回 北鎌倉お坊さんアカデミー
北鎌倉落語会「柳家喬太郎の会」
日時:2018年1月20日(土) 13:00開場/13:30開演
料金:4000円(円覚寺の入山料300円が別途かかります。)
出演:柳家喬太郎、立川志の八、とりマリ(とり・みき&ヤマザキマリ)

ご予約の当日のキャンセルはご遠慮ください。

プロフィール

柳家喬太郎
1963年、東京都生まれ。日本大学商学部卒。1989年、柳家さん喬に入門、前座名「さん坊」。1993年、二つ目昇進、「喬太郎」に改名。2000年、真打昇進。平成16年度、17年度、18年度国立演芸場花形演芸会大賞を3年連続で受賞(2004年、2005年、2006年)。2005年、平成17年度 文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)受賞。「柳家喬太郎のようこそ芸賓館」(BS11)、俳優として「ちゅらさん4」「坂の上の雲」(NHK)などに出演。書籍、落語のCD、DVDも多数リリースしている。

立川志の八

1974年横浜市生まれ。町田デザイン専門学校卒業。2000年5月落語立川流、立川志の輔に入門 / 前座名 志の八2009年2月名前は変わらず志の八で二ツ目昇進2011年3月第10回さがみはら若手落語家選手権 優勝2012年9月前橋 第四回若手落語家選手権 優勝只今、地元横浜や渋谷などで定例の会を開いている。http://www.shinohachi.com/

とりマリ(とり・みき&ヤマザキマリ)

とり・みき:マンガ家。ギャグをメインにエッセイ・コミックやSF・ホラー物も手がける。明治大学落語研究会に属していた過去がある。『遠くへいきたい』で文春漫画賞を受賞。とりマリのデュオではギター担当。

ヤマザキマリ:マンガ家。17歳でイタリアに美術留学後、複数の国を転々としながらマンガ作品を発表。『テルマエ・ロマエ』で手塚治虫文化賞受賞。同作は各国で翻訳出版されている。とりマリではヴォーカル担当。

プロデュース・司会:植竹公和
「オレたちひょうきん族」「上岡龍太郎がズバリ」「1億人の大質問?!笑ってコラえて!」から政治情報番組まで硬軟放送作家。老舗お笑いライブ新人コント大会(ラ・ママ)の主催メンバー。杏里、角松敏生の作曲もこなす作詞作曲家。「ラジカントロプス2.0」(ラジオ日本)司会プロデュースも。1977年、法政大学落研時代に、円生、馬生、柳朝、小南、小朝で九段会館にて初の興行を打ち、同年、自らも演者として、本牧亭や新宿明治安田生命ホールで落語会を開く演芸の虫。
歌う♬放送作家

 

関連記事